記事を担当するのは「だま」です。
助手の「まだ」です。

カンタン自己紹介
- 就活は見事に失敗に終わる
- 大卒で契約社員年収200万からスタート
- その後正社員で中小企業・ベンチャー企業・大企業と様々な企業を経験
- 20代で年収500万以上まで上げる
就活失敗しました。無事人生終了しました。
と思っていたら、、、
就活失敗してもなんとかなるってよ
こんにちは。本サイトの運営者「だま」です。
社会人なんてなりたくねー!なんて思っていたのに、いつのまにか社会人をかなり長くやっています。
色々な企業を経験したなーと思います。
元を辿れば大学の時の就職活動で華麗に失敗しましたね。
新卒の時は、契約社員でまさかの年収200万を切ってスタート笑。
その後、中小企業に正社員として入社するとができましたが、残念ながら給料は低く、労働環境もお世辞にも良いとは言えない環境でした。
その後のベンチャー企業でさらに、さらに過酷な労働環境を強いられるわけですが。
ただ、今は大企業で割とホワイトな環境で日々を過ごしています。
就活に失敗した時とか、その後の中小企業勤務の時もずっと負け組感を背負っていましたが、正直なんとかなります。
普通に勢いのあるベンチャー企業とか安定の大企業にも勤めることができましたから。
ということで今回の記事は、、、
- 就活に失敗する割合って?
- 就活の失敗はもう終わったことなので仕方ない
- 就活に失敗してもなんとかなります。その後のキャリアを巻き返す方法4選
などについて記載していきます。
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Contents
就活に失敗する割合って?
就活に失敗する割合は約25%〜約70%です。
厚生労働省が公表している「令和5年3月大学等卒業予定者の就職内定状況」によると、
大学生の就職内定率は74.1%となります。
単純に内定をもらえなかった人がその逆の25.9%いるので、内定をもらえなかった≒就活に失敗したと考えると、
就活に失敗した人は25%もいるわけです。
ただ、内定をもらえなかったことだけが就活の失敗ではないですよね。
第一志望から内定をもらえなかった≒就活に失敗したと考えてみましょう。
第一志望から内定をもらえなかった割合でいうと、第一志望から内定をもらえた割合が約30〜40%程らしいです。
その逆が第一志望から内定をもらえなかった割合なので、約60〜70%となります。
こう考えると就活に失敗した人は70%もいることがわかります。
「だま」も内定を一つももらえなかったわけではありませんでしたが、もちろん第一志望は惨敗しました。
というわけで、就活に失敗したを広く捉えると70%は失敗してるので、この辺りからも就活に失敗しても何とかなりそうだと思いませんか?
就活の失敗はもう終わったことなので仕方ない
就活の失敗はもう仕方ないです。
その反省を今後のキャリアに活かしましょう!
終わったことを嘆いても仕方ないです。
そんな簡単に言わないでほしい…。
その気持ちはめちゃくちゃわかります。
「だま」も清々しいくらい失敗してるので。
次のキャリアに活かしましょう!切り替えてください!とはいうものの、失敗は引きずります。
「だま」はベンチャー企業に入るまで、4年間ずっと少なからず引きずってましたから。
けど就活の失敗から約6年。就活の時に入りたいと思っていた大企業に入社することができました。
6年かかりました。
今はそんな簡単に切り替えることができないかもしれません。
しかし、長期間かかるかもしれませんが、より良いキャリアを手に入れる可能性は十分に残されています。
就活に失敗してもなんとかなります。その後のキャリアを巻き返す方法を教えます。
就活に失敗してもなんとかなります。
ということで、どのようにその後のキャリアで巻き返していくのかについてお教えします。
残念ながら甘いことは言わないようにしますね。
- 就活は失敗してもなんとかなるが、就活の失敗の程度によっては相当の努力が必要と認識する
- 入社した会社で必ず成果を出す
- 成果が出た段階で転職活動を開始する
- 自分のやってきたことがどれほど通じるのか試し、まだ通じないならより成果を出す
- 再度転職活動をする(※あとはこれらを繰り返す)
就活は失敗してもなんとかなるが、就活の失敗の程度によっては相当の努力が必要と認識する
就活は失敗してもなんとかなるとは言いましたが、このままではもちろんダメですよ。
たしかになんとかなりますが、失敗した事実は変わりませんから。
第一志望であった企業に落ちたのなら、第一志望に受かった方もいますよね。
受かった方にはくやしいですが負けたわけです。
就活って何をもって負けているのかわかりにくい部分ではありますが、負けは負けです。
負けを埋めるためには努力する必要があります。
特に「だま」のように第一志望の企業に早々と落とされてしまった方は要注意です。
4次面接とか最終面接など終盤までいって落とされたとかなら、その時々の企業側の取りたい人材の特徴によって、振り分けられることはあるでしょう。
あと1人取るなら、あまりこういう人がいないからこういう人にしようとか。
なので、実力はあるけど、今はもっとより合っている人がいたから落とされたとかもあるわけです。
しかし、早々に落とされたパターンは違います。
明らかに実力が伴ってません。
第一志望の企業と同レベルの企業も同じように早々に落とされているなら尚更です。
大体、就活でいわゆる勝ち組企業から内定を勝ち取る人達は、他の企業でも内定をもらっていたり、落とされたとしても終盤の面接まで残っていたりします。
なので、特に早々に第一志望に落とされている人は相当の努力をしないといけません。
これをまずは頭に置きましょう。
入社した会社で必ず成果を出す
相当な努力が必要と分かれば、あとは入社した会社で必ず成果を出しましょう。
これはもうマストです。
ここで成果が出ないのであればきついです。
相当に努力をしてなんとしても成果を出しましょう。
成果が出ないのであれば、原因を探り、分析し、改善を続けていきましょう。
わかりやすく営業であるならば、もちろん入社した会社で1番売れる人間になりましょう。
ただ、誰しもが1番になれるわけではないとは思います。
転職活動するときのアピール材料でいうと、そりゃ営業であれば、売上全国2位以下よりも売上全国1位の方が良いですが、自分がここまで頑張ったと納得できている成果なら良いと思います。
納得できているなら頑張りを伝えられるからです。
自分が「本当に頑張ったぁー」と思えているなら大丈夫です。
そこまで頑張りましょう。そうなると売上1位とかじゃなくても自ずと何かしらの成果にはなっています。
成果が出た段階で転職活動を開始する
さて、成果が出た段階で早速転職活動を開始しましょう。
もうですか?
と思うかもしれませんが、早くキャリアアップができるならそれに越したことはありません。
転職には新卒から3年くらい我慢した方が良いとか言いますが、そんなことははっきりいって関係ありません。
既に何回も転職しているとか、成果を出していないとかなら、入社1年とかで転職活動をしていると、単純に採用する企業側から逃げと捉えられても仕方ありません。
しかし、特に新卒でしかも成果を出しているのであれば関係ありません。
自分が頑張って納得のできる成果が出たのであれば、実際転職するしないは抜きにして、とりあえず転職活動を始めましょう。
自分のやってきたことがどれほど通じるのか試し、まだ通じないならより成果を出す
そして、転職活動を開始したら、
自分が出した成果はどのくらい社会で通用するのか、自分の現在地を知りましょう。
- どのくらいの企業からオファーがくるのか?
- 実際に応募してみて、より年収の高い・世間体も良い企業など内定が出るのか
などを確かめてみましょう。
仮に内定が出て、それがステップアップにつながると感じるなら、早々に転職してしまいましょう。
内定が出ないにしても、今の自分ではそのレベルは受からないと知るということが非常に大事です。
今の自分の成果ではまだ受からないなら、もっと成果を出すしかありません。
まだ足りてない部分を見つけ改善する、もしくは得意な部分をより磨く、どちらでも良いですが、常に自己研鑽を怠らないようにして、より成果を出すようにします。
ステップアップ転職の利点
先程ステップアップに繋がるなら早々に転職しましょうと書きました。
もちろん給料がよくなる、労働環境がよくなる環境であるなら転職した方が良いのは当然かと思います。
しかし、それだけではありません。
ステップアップすることの良いこととして、就活の時に行きたかった企業への転職がしやすくなる可能性があります。
例えば、スポーツなんかもそうですが、いきなり3部リーグから1部リーグにはいけませんよね。
3部リーグに所属しているなら、まずは2部リーグに上がってから1部リーグ昇格を目指します。
それと同じで、1部リーグを就活の時に行きたかった企業とし、これから入るであろう企業を3部リーグとした場合、3部リーグでとても成果を出しても、いきなり1部リーグには行けないわけです。
なのでステップアップ転職が大事です。
3部リーグから2部リーグに上がっておけば、1部リーグへの道が開けます。
もちろん転職は変な話、5部リーグからいきなり1部リーグに行けるということもありますが。
しかし、5部リーグの実績より2部リーグの実績の方が評価されますよね。
同じ時間を使うなら早々に2部リーグまであがり、2部リーグで結果を出しましょう。
例え話、長くなりすぎたな…
再度転職活動をする(※あとはこれらを繰り返す)
- 成果を出す
- 転職活動をする
- 結果が出る
- 結果がダメならより成果を出す
- 再度転職活動をする
あとはこの流れをずっと繰り返していくだけです。
大事なのは常に自分で挑戦(転職活動でいうと応募)して、自分の現在地を知ることです。
現在地を知ることができれば、何が足りないのかわかり、対策をすることができます。
これが普通だと思いますが、「だま」も自分が転職しようと思う時にしか転職活動をしなかったです。
もっと応募する頻度を上げるべきだったと後悔しております。
大体1年くらい経てば、頑張っていれば仕事の成果が何かしら出ていると思いますので、1年に1回は応募してみると良いかもしれませんね。
就活は失敗しても本当になんとかなります。
これまでにもなんとかなった感覚はありませんか?
中、高、大学と第一志望校に行けなかってもなんとかなってませんか。
就活に失敗したからとて同じです。
そして、社会人の良いところはまだチャンスがあるところです。
学生の時に第一志望の高校や大学に受からなかったから、途中から編入した、大学に通いながら再度第一志望の大学の試験を受けて入学した方は稀でしょう。
しかし、社会人の場合は、就活に失敗しても転職でいくらでもチャンスが残されています!
今は就活失敗した…と気持ちが沈んでいるかもしれませんが、いくらでも挽回できるので頑張っていきましょう!
しかし、相当の努力は必要なのでそこだけは覚悟しましょう!
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まとめ
