記事を書いたのは「だま」です。
助手の「まだ」です。

お金貯まってますか?
思い返せば20代の一人暮らし時代・・・
お金が全く一向に貯まる気配がないときもあればお金が順調に貯まっていく時期もありました。
20代前半で一向に貯まる気配がなかった貯金が27歳あたりからしっかりと毎月コツコツと貯めていけるようになりました!
毎月コツコツと貯めていけるのはすごいですね!

貯まる貯まらないって何が違ったんでしょうか??
ということで今回は
- 20代ってそもそも貯金額はどのくらい?
- 20代の一人暮らしでどうやったらお金が貯まるのか?
などについて、実際の経験をもとに記載していきます。
Contents
20代はどのくらい貯金しているの?
一旦まずはということで、、、
20代の平均貯金額っていくらなんでしょうか?
金融広報中央委員会が発表している「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和2年)」によると
20代の金融資産保有額は以下となります。
金融資産保有額 | 割合 |
---|---|
金融資産非保有 | 43.2% |
100万円未満 | 23.8% |
100万~200万円未満 | 8.8% |
200万~300万円未満 | 4.8% |
300万~400万円未満 | 3.6% |
400万~500万円未満 | 2.5% |
500万~700万円未満 | 2.9% |
700万~1,000万円未満 | 1.7% |
1,000万~1,500万円未満 | 0.9% |
1,500万~2,000万円未満 | 0.5% |
2,000万~3,000万円未満 | 0.3% |
3,000万円以上 | 0.0% |
なんと約10人に4人は金融資産ゼロとなります!
つまり貯金0です!

なんですかこの画像は笑

Oh My God!!ですw
なので、貯金が無くたって安心してください。
20代は貯金がないのが普通です!
実際、20代の時は貯金がない時期もありましたし、あっても少額でした!
20代の一人暮らしではなぜ貯金ができないのか?
さて、20代は貯金がないのが普通であるというのがわかりました。
とはいえ、なぜお金が貯まらないのでしょうか?
シンプルに20代なので年収が低くお金が貯まらないといえばそこまでですが、それ以外の原因もあります。
実際、「だま」は冒頭にも書きましたがお金が貯まらない時期と貯まる時期がありましたが、もちろん貯まる時期の方が年収は多かったのは事実です。
ただお金が貯まらない時期には共通点がありました。
- お金の管理をしていない
- 先に貯金を引いていない
- 自分以外の人が管理していない
お金の管理をしていない

お金が貯まらなかった時期を見返してみると、
お金の管理を全くしてませんでした…。
年収が高くお金を気にせず色々なものが買えたのでお金の管理をしませんでした!なら嬉しかったですがそんなことはありません(笑)。
年収が低いにも関わらずお金の管理が杜撰でした。
- 給料入ったらなんとなくこれくらい引き出そう
- 足りなくなったからまた引き出そう
- 今月まだ財布にお金があるから大丈夫!
- なんか今月使いすぎてるような…
- 貯金が少しはあるから最終的にはどうにかなる!
こんな感じでした…。
年収が低いのでお金のことは気にはしてはいました。ただ、気にしているだけでちゃんと管理ができていませんでした。
- ポイントやペイ決済でお得!のために作った何枚もあるクレジットカード
- 身に覚えのないクレジットカードの請求額(詐欺にあったわけではないですよ)
- 「本当に費用対効果があるの?」と疑うほぼ使っていないのに払い続けているサブスクサービス
など挙げるときりがありませんが、クレジットカードの詳細を確認した時に、「あれ?これってなんのことだっけ?」と思う回数は多かったです…。
という感じなので、、、
結果としてお金が貯まっていくことはありませんでした。
先に貯金を引いてない

貯金ができない•お金が貯まらない時は
給料から先に貯金分を差し引いていません。
「だま」も貯金ができてないときは給料から先に貯金分を一定額引くとか貯金用の口座にに振り込むとかしてませんでしたね。
やっぱりお金があると使いますよね!
個人的に、給料の残った額を貯金できていく方って天才だと思っているんですけどいかがですか?笑
ちなみに・・・
「自分の年収でどれほど貯金に回せるか」気になりませんか?
一人暮らしの年収別生活費について記載した記事もありますのでよろしければご参考に。。。
👇年収200万の一人暮らしの生活費
👇年収300万の一人暮らしの生活費
👇年収400万の一人暮らしの生活費
👇年収500万の一人暮らしの生活費
👇年収600万の一人暮らしの生活費
👇年収700万の一人暮らしの生活費
👇年収800万の一人暮らしの生活費
自分以外の人が管理していない

これが非常に重要なところ。
なんなら先程の「お金の管理をしていない」「給料から先に貯金を引いてない」とかはっきり言ってどうでもいいかもしれません。
ええー笑

自分の貯金、自分で管理してませんか?
これがおそらく貯金ができない一番の原因です。
やはり自分で管理するとどうしてもお金は使ってしまいます…。
いくらお金を管理しようが、いくら給料から先に貯金額を引いたところで、
自分で管理できる範囲内なら意味がないんですね!
- どうしても買いたいものがある!
- どうしてもやりたいことがある!
こんな感じで欲望を抑えられない時ってありませんか?
その時ってどれだけ取り出すのがめんどくさい口座にお金があろうが、早朝深夜休日で引き出すのにいつもより割高な手数料がかかろうがお金を引き出してしまいます。
そしてお金が足りない!ってなったときも
「クレジットカード」で来月払いでいいや!
という一時的な毒薬を使ってしまいます…。
あーよくやってしまいますね。

人間は自分に甘い生き物です。
なので、自分の欲望を満たすためには少しの隙でもあろうものなら、なんとかしてそこを掻い潜るように動いてしまうものです。
お金を貯めるには?
では結局、、、
お金を貯めるにはどうすればいいのでしょうか?
もうお分かりだと思いますが
- お金の管理をしていない
- 先に貯金を引いていない
- 自分以外の人が管理していない
このお金が貯まらない3箇条を逆にすれば良いです!
すなわち…
- お金の管理をする!
- 先に貯金を引く!
- 自分以外の人が管理する!
ですね!
ただ、「お金の管理」「給料から先に貯金」をしても
自分以外の人が管理しないと意味がない!
と書きました。なので、、、
結論
お金を貯めるには
自分以外の人に管理してもらいましょう!
「だま」も当時彼女だった妻に貯金を管理してもらってからお金が貯まるようになりました!
👇具体的には👇
- 給料が入る
- 自分では引き出せない口座をパートナーから借りるもしくは作る
- その口座に貯金したい額を入れる
こんな感じです。すごくシンプルです笑。
自分では引き出せない口座・管理の行き届かない口座というのがポイントですね。
また、やべーどうしてもお金がないとやばい!!!ってときもあるとおもいますが、そういった時でもパートナーへの相談が必須になってきます。
お金を引き出す時は相談が入るのも重要なことです。
相談が入るメリットとして
- なぜ引き出さないといけなのか考える
- 引き出す必要があるのか話し合いができる
- パートナーの信頼を失いたくない心理が働く
などがあります。
自分だけで管理していると、「なぜ引き出すのか?」「引き出す必要があるの?」というように注意喚起してくれることはもちろんありません。
これがお金の管理を見直すきっかけにもなります。
また、何度も「お金を引き出させて」なんて相談をもちかけると、
パートナーの信頼を損ねる可能性があります。
なので、パートナーの信頼を失わないためにもしっかりとお金を管理しよう!と思えることも、相談がワンクション入るメリットだと思います。
まとめ

今回は「20代の一人暮らしではお金が貯まらない!」について記載しました。
お金が貯まらない原因
- お金の管理をしていない
- 先に貯金を引いていない
- 自分以外の人が管理していない
お金を貯めるのには・・・
自分以外の人にお金を管理してもらう!